「僕は痩せられない体質なんです!」

IMG_4059

とか、言われても、みんな困るよね(笑)
僕がもしそれ言ったら、「そうなんだ。じゃぁ人の2倍3倍頑張らないとね」ってなるだけだよね(笑)
その言い訳が自分の首を絞めるだけだよな。

いや、僕は別に痩せられない体質じゃないですよ。
あ、そんなに痩せないかもしれない。けど、それって全員感じることだよね。
「なかなか痩せられない」ってのは。
だから、それ普通なんすよね。誰にでもあてはまることだ。そう思わない?
みんな言わない?「なかなか痩せられない」「やってるんだけど」って。
だから、それ普通のことだよね。みんなそう感じてる。

だけど、「自分だけは特別痩せられない体質なの!誰でも言えるなんて言われたくない!」とか言われたらさ、なんか、その人壮絶な勘違いをおこしているだけだなって思うよね。
それなら、人の3倍がんばらなきゃいけないだけだから、痩せられないって言う意味もないというか。

でも、「そんなようなこと」を言われることがあるんですよ。
だから、例えばってことで聞いて、いろいろ置き換えて考えてみてね。

ダイエットしないと、さすがにやばい・・・、なんて状況があるとしますね。
本当にやばいんですよ。
だから、「食事制限」をしなければいけないとしますね。

そこで、他人が言うんです。
「食事制限をすれば痩せれますよね。誰だって」

そして、例えばですよ、僕が言うんです。

「そんなこと言われたくない。僕は痩せられない体質なんだから」

とか言ったとしますけど、
「だからなに?」って話じゃないですか。
あっそう。そういう言い訳を頭の中で考えて、食事制限をしなくていい理由を作ってるだけなんですね、好きにしてください。
ってなりませんか。
僕はなる。

食事制限することと、痩せられない体質かどうかって、関係ないんですよ。
食事制限は食事制限で、痩せられるかどうかは結果であって、結果には相関関係はあったとしても、「食事制限という行動するかどうか」自体には何の関係もないんですよ。

ライザップってすごい結果が出てる人多いよね。
あれは、食事制限を徹底しているから、あの体型に何ヶ月かでなれるんですよ。
まぁ、大変みたいですけどね。

その他、食べなきゃ痩せるんですよ。拒食症になればやせ細っていくんですよ。
食事を制限するだけで簡単に体重は落ちていくんですよ。
そのデータの方が圧倒的に多いはずですよ。ダイエットってさ。

だから、食事制限すればいいでしょ。痩せるためにその方法を選んだのなら、したらいいじゃん。
したらいいだけの話なのに、それをしても痩せづらい体質だからと言ってしないのは違うんじゃないの。

知井さんも、体重落ちづらいんですよ。筋肉すごいあって。
で「俺は、なかなか体重落ちないんだよな」ってよく話をするんですよ。
でも、やると決めたら食事制限するし、それ守っているんですよ。
痩せられないからこそ、すごくがんばらないといけないんですよ。実際、それやってるんですよ。
最近、すごいスピードでまた痩せましたからね。

できない理由を自分の頭の中でこじつけている場合ってあると思うんですよ。
実際、蓋を開けてみれば自然とそういう思考をしている僕もいますから。
そもそも、走ってもなかなか痩せられないとは感じてしまうので、走る気がなかなか起こらないのは事実なんです。
だから、考え方を変えて「痩せるために走る」じゃなくて「体力をつけるために走る」って気持ちを切り替えたんですよね。
痩せられなくてもいいじゃん。体力つくからっつってさ。
体重を意識しなくなったんですけど、体は軽くなり続けている気がします。
まぁ、最近久しぶりに体重計に乗ってみたら、退院してからさらに2.5キロ落ちてましたしね。

考え方というか、結局は「走る」という行動を起こすことの方が大事ですよね。でも、走らなくて済む方法を考えちゃうんですよ。それが「痩せづらい」とか「意味がない」とかの結論を出すためのもっともらしい理論なんですよ。それは頭の中で簡単に作られてしまうんですよ。僕らは怠け者の思考を持っていますから、怠けるための論法には長けているんですよ。

なんというか。
言い訳をしてやらないようにしようっていうのが僕らの頭の中の思考の悪い癖なんですよね。
もっともな意見を言って、怠ける。思考自体を怠けるから、行動も怠けてしまうんじゃないかなって思います。

僕は、気をつけようって思った。口に出す出さないじゃなくて、頭の中でそうした言い訳思考を自然にしてしまっている自分がいることを、それ自体を意識しておこうって思ったな。

まぁ、そういった類の思考をしている人が最近いたんですよ。

もっともらしいセリフを言って僕に文句を垂れてきた訳ですが、その文句の裏には、自分がとっても大変な立場にいるということをわかってもらいたいって欲求が見え隠れしている気がしてなりません。
一番大変だから、例えば「食事制限したら誰でも痩せれるよね」っていう、「誰でも」って言葉がいやなんですよ。自分が一番大変だから。人と一緒にされたくないんですよ。

「誰でもなんて言われたくない」とか言うけれど、誰でもあてはまるって僕は思うんだよねー。そんなんだとしたら、知井さんと共にやってきたいろいろが、意味なくなるぜ。みんなに「共通して伝えられること」があると信じているんだけど、「自分だけは違う」って思ってるってことなら、共通しないことになるので、あてはまらなくなるよね。僕はそう思ってないから同じ活動を続けていくけれど、その人には伝わらないってことになるね。

食事制限すれば痩せるとか、そんな類のみんなに共通することってあるでしょう。特例とかイレギュラーはあるかもしれないよ、それは絶対無いとは言えないけれどね。とか言うと、自分は特例だって勘違いするから、あんまりこういう擁護もしたくはない。

そして、それを歳のせいにしたりします。「若い人はいい、自分は歳だからできない」という趣旨の発言があったりするのに、蓋をあけてみれば僕という若者の言うことには耳をかしません。
若い人も歳老いた人も否定してるじゃん。だから、根本的に何でも否定したい思考をしているんですね。でも、いるよね。そういう人。割と僕もそれに近い思考はしているけれど、ただ、全てを否定する訳でもない。すっきりしたいから否定的な視点で見ていくんですけどね。肯定するために否定を考えてみるだけどね。その人は否定癖がついているだけじゃないかな。

僕は歳取りたいって昔から言ってるんですよ。その僕に向かって、「歳をとればわかる」と言います。
僕は歳を取ってもわからないと思うよ。その人の気持ち。だって、歳とっても大丈夫だって気持ちと同時に、歳を取ったら問題が起こるかもしれないことも考えちゃうもん。今できることはしておきたいよね。認知症にならないために、何ができるんだろうかって知識をつけておくとか。おじいちゃんになっても、ほら、あれです。あれ。あれがあれでありたいとか(笑)

さらには、「病気になればわかる」とまで言い放ちました。僕はさー、苦労話が極端に嫌いなんでね、過去にどんな病気になったことがあるのかとか、みんなにはあんまり話したことがないんですけど、僕もさ、一歩間違えたら死んでいたっていう病気になったことは一応ですがあるんですよ。まぁ、その僕に、病気になればわかると言い放たれても、僕自身は「何言ってんの。」ってなるじゃないすか。まあ、病気のことを言ったとがないからその発言が出るのはしょうがないけれどね。
その人の大変さは30歳の常識では考えられないようなことらしいです。そうですか。ま、それならしょうがないですね。僕29歳だけどね。

歳のせいにしたくはないね。何事も。
75歳の絶倫お金持ちおじいさんのこと、みなさん知りませんか?
「歳を言い訳にしない」「歳を意識しない」って書籍に書いてありましたよ。
実際、ものすごく元気なんだとか。仕事もバリバリやってるみたいですよ。
あと、結構お金持ちらしくて、年収は億はあるみたいですよ。すごいね。
愛人に6000万円相当の金品現金をぱくられて、ニュースになった人なんですけどね。すごいおじいさんです(笑)。

歳関係あるのかどうかって、関係あるのかもしれないけれど、僕は言い訳にはしたくないし、「おいじじい!その歳でそこまでやっちゃう!?」みたいなこと言われたいなって思うよ。そういうの、すでに体現している人っているしさ。まぁ、元気な人は歳を言い訳にはしてませんよね。歳を言い訳にしている元気な人も見てみたいなぁ〜って思うけど、たぶん、居ないよなー。

そんで、病気になってほしいって願っているんですかね。僕に。すごい思考だね。
病気になればわかるんだって。病気になれよってことでしょ。それ。すごいね。そんなこと言っちゃうんだね。良い歳を取った方が。僕は言えないな。「病気になんてなるなよ」って言うなぁ。僕肺炎になった時、みんなに「肺炎には気をつけてね」って言ってたもん。知井さんには「気をつけようがないけどな」と突っ込まれたけどね(笑)。早く病院行った方が楽だよって思うんだけどね、病気にならないために何をしようかって考えた方が良いって思うんだけどね、全く逆で、病気にならないとわからないっていうんですよ。そこには「わかってほしい」があるんですかね。自分だけが特別大変だってわかってほしいんでしょう。または病気の気持ちを。もしそうなのだとしたら、逆に病気じゃない人の気持ちをわかろうとはしないんだね。

僕はさー、極論を言えば「わかろう」ってそんなに思わないんですよ。だから、僕のことをわかってほしいとも特に思いませんが、わかってよと押し付けられると、それならこっちのこともわかれよって思うんですよ。同じことでしょそれ。要は、どっちも同じ結果になるだけってことです。だから、あんまり意味ないんですよ。
どっちかっていうと「受け止めよう」って思うんですよ。よく知井さんと話してますけど、「でも」とか「だって」とか「いやちょっとまって」とか、あんまり会話の中に出てこないんですよ。本当。だけど、すぐに「でも」って言って話を聞かない人っているんですよ。そういうことをしない。まずは受け止めるんですね。言葉をね。否定したいこと、訂正したいこと、補足したいことは、お互いに出てくるんですけど、まずは「うん」と聞く。そういう意識をしているんですよ。その方が人間関係も円滑に進んでいくんじゃないかな。
まぁ、この人は話の途中ですぐ「でも」って話の腰を折る人。最後まで聞いてって何度思ったかわかりません。

あ、浅草のカフェの友達もなかなか最後まで話聞かない人だったけど(笑)、H美ちゃんのことじゃないから安心してね(笑)。酔っ払っていたのもあるしね。
あと、僕よりだいぶ先輩だけど、僕を歳だけでバカにしたことも無いしね。

まぁ、わかりたいって思う特定の人たちはいるよ。仲間のことだってわかりたいって思うけどさ。だから、いろいろなことを話したいって思うよ。笑いながら。僕っていう若造の言うことに真剣に耳を貸してくれる人たち、いっぱいいるもん。
T村さんとか、Yちゃんとか、N村さんとか、部長とか、N山さんとか、梅干しのAよしさんとか、Izawaちんとか、Y子りんとか、木更津のかーちゃんとか、けんけんとか、各地のお母さんとか、古神kazさんとか、知井さんとか。ごめんね他にもたくさんいるんだけど、このあたりで一旦やめとくね。
要はね、いっぱいいるんすよ。僕より年上で、僕の話を普通に聞いてくれる人。普通に聞いてくれる人ね。普通に聞いてくれるってすごいことだ。

でもさ、「30歳の常識では考えられないようなこと」とか、歳によって人のことをバカにするような人のこととか、自分より一回り若いってだけで話を聞く気もない人のことなんて、僕個人はわかりたくもないよね。話合わないからしょうがないし、わからないし、まぁ、あんまり話さない方が良いと思いますね。
まぁ、なんで、好きにすればいいと思うけどね。それから先は本人の自由だから。

ちなみに、占いをしていて、「あの人死ぬ」とかは言わない方が良いって話知りませんか?
あの人死ぬかもって言うと、それが外れてしまえば商売あがったりなんですよ。外れる占いとか、どうなのって。
だから「死ね」といつしか願ってしまうかもしれない。っつって、易学をしている人がさ、そういう結果が出ても絶対に言わないって言ってたんですよ。知りませんか?それを「悪魔に魂を売る」って表現してた。
で、病気になればわかります。って?同じことじゃん。病気になれって願っちゃうよ。そんなこと言ってたら。って思うけどね。ものすごくひどい発言だってことに気付いてほしいけどね。「病気になればわかります」って、とてつもなくひどい発言だって気付いてほしかったけど、まぁいいや。

僕も今回のブログでは散々、ひどい言葉を使ってしまっているけど・・・。

うん、いいんじゃないでしょうか。そうやって僕に言われたくないくらいに大変なんだと自分に言い訳を言い続ければ良いと思いますよ。そうしてできない理由を考えて、できないままでいればいい。いいんじゃないですか、本人の自由だから、好きにしてください。って思います。とまぁ、そういうこともありました。
 
 
他にも、そういった類の言い訳を言われてしまうことはあるのですが、今回長くなってしまってるのでこのあたりで終わりたいと思います。
ちょっとプンプンしてしまってますが、僕はよくプンプンしているので、許してくださいね。




人気ブログランキング久しぶりに5位まで上昇中☆
1位を目指してます(笑)。
今日の記事良かったよ!という方は、
クリックよろしく押してね~~\(^_^)/
 ↓↓             ↓↓

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

【無料】氣愛通信メルマガ

ブログの更新をメールでお知らせ!2017年3月現在12439名がこのメルマガを購読中です☆FXの有益なノウハウが詰まったコンテンツや、セミナー情報、講演会情報、お得な情報もいち早く優先的に知ることが出来る氣愛通信メールマガジンに無料で登録してみませんか?メールアドレスを下記に入力して送信を押すだけで登録は10秒以内に無料で完了します♪
遂に知井道通公式LINE@を開始☆FXの有益なノウハウ、セミナー情報、 講演会情報、お得な情報もいち早く無料で配信中(^^♪

バーコードでも、友だち追加でも、どちらからでも簡単にすぐ登録ができます( *´艸`) 友だち追加

最近の記事

ページ上部へ戻る