iCloud的同時認識選択の法則②

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おはようございます♬
先日のつづきです(°▽°)

人間は肉体を持って生活していますが、目に見える分離した状態しか僕たちは認識できないけれど、実際には全ての人類はひとつなんだ、ワンネスだって話はよくあちこちで見たり聞いたりすることですが、一時は僕もその状態を知りたいと翻弄していた時期もありました。
でもよくよく調べていくと、いろいろと今証明されているだけの科学で説明できることと、できないことも含めて、自分の中では腑に落ちたことがあるんです。

ただの勉強不足だったなってことで僕の中では、僕だけの答えにたどり着いたってこと。
確かに真理的には全人類は見えないところでひとつなのかもしれない。
でも、僕はひとつを認識するよりも、目の前にいるひとつではない分離した人をしっかりと認識してコミュニケーションをしていく方が好きだなってことになったんです。

だからそんなひとつだとか、ワンネスとかもうどうだっていいや♬
目の前の人を大事にしていこうって自己哲学という答えに認定したって過去があるんです。

もちろん、そういった考え方を否定したいわけではないんです。
どっちも良い考え方だけど、僕はこっちが好きってだけの話。

ただ、最近とてつもなくそういった【iCloud的同時認識選択の法則】を思い出さずにはいられない出来事がとんでもない数で多発していたので、面白いので書いてみようって思ったんですね。

さっきも書いたけど、イメージとしては分かりやすくするために、iCloudとiPhoneを宇宙と人間の脳に見立てています。

実際に、そういった僕が思ったことをパートナーが口に出して話すって瞬間って、考えて話しているというよりは、頭で認識している思考とは違って、思いつきで口から出てきたようなことや、行動がほとんどだってことが分かりました。
ということは、ここで【ファスト&スロー】というダニエルカーネマンさん著書の、プロスペクト理論を書いた論文の話も混じってくるんですが…

思考って、ファストという「速い思考」とスローという「遅い思考」があるんです。

僕たちが頭で認識しないで口から出てくるような言葉や閃きに似たようなことは、ほとんどが「ファスト」の思考です。
頭の中で認識して考えている状態のときは「スロー」の思考なんですね。

脳ってのは怠け者なので、思考をすることを避けようとします。
なので、スローの思考をすると疲れるという特徴があるので、脳はファストの思考に頼りがちになるという傾向がある。
ただ、ファストの思考はスローに比べて疲れないんだけど、間違えが多いって特徴もあるんです。

つづく




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