苦労話

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みなさんおはようございます☆

大阪の朝です♬

これから福岡へ移動します。

まさとです♬

 

たまには昔話でもしてみようかな。

なんて思ったんですけども!

その前にちょっと思い付いたのことがあるのでお話しますが、

僕は、苦労話が嫌いです。

いや〜、みんな、苦労して生きているじゃないですか。なにかと。

知井さんだって、おもしろおかしく過去の話をしてくれますが、

そのおもしろおかしさを全て抜いて、ただ物事だけを捉えてお話を聞いていたら?

とんでもなく苦労ばかりの人生です(笑)

まぁ、それを微塵も感じさせずに話をして、むしろ笑ってしまおうっていうのが僕は好きでして、

それでみんなが笑っているのを見るのが僕は好きなんですけども、

僕も、愚痴を言ってしまうのなら笑えるように話せたらなぁって思いますし、

マイナス言葉だから使わないようにって話もありましたが、

あえてそれをすぐに使ってみんなで笑っていたら「マイナス言葉じゃねーな」ってなって、

それでまた笑っていたりとかって、僕達はするんです。

そういう意味で、辛いことがあったときにも笑えるようにって思います。

限度がありますけどね。

だって、無理して笑うのは、笑っていても辛いじゃないですか。

だからこそ、笑える時に笑えるように話すことってことなるんですけどね。

とはいえ×2、笑える時に笑うっていつですか?って話でもあるかもしれませんよね。

笑える時ではなくて、笑うから可笑しくなるのなら、腹の底から笑ってしまえばいいのかもしれない。

でも、笑うべきではないことを笑うのはどうなんでしょうかってこともあるんですよね。

この世の中は、良い悪いは無くて、とは言いますけど、

この世の中には、なぜダメなのかわからないダメなことがたくさんあります。

それが本当にダメだと思うのか、ダメだと思われているからダメなのかはわかりません。

でも、そうやって世の中が成り立っているのも事実で、

その事実を無視してただ笑っているだけでは大衆が嫌な気持ちになってしまうこともあるんですよね。

そういう、心地の良い捉え方ってあるんですけど、

心地の良い捉え方っていうのがまた、千差万別で・・・

だから、みんなが良いなって言ってくれる、核となる自分のルールや考え方を持てればいいんですけど、

その「みんなが良いな」って言ってくれるっていうののはじめの一歩に、

揺るぎない信頼が置ける、仲間を持つってことなんでしょうね。

それが、知井さんと、中さんと、他にもたくさんいるんですね。

そういう視点で見ているとね、時と場合によっては、暗く話して涙を流した方がスッキリすることもあるんですけどね。

うん・・・。一体僕はなんの話をしているのでしょうか・・・(笑)

はい。苦労話ですね。

苦労話は好きではないって話から、こんな話になってしまいました。

昔、ある人に「息子が向上心が無くて困っている」という話を聞きました。

その時に僕がすぐに思い付いたのが苦労話しているのかなってことです。

なので「苦労話ですね」と答えたんですね。

「え?」ってなりますけども、

その人はすごい実業家の人で、年間で何億も稼ぐ人なんですけども、

よく「誰かに引き継いで欲しい」とか「引退をしたいのね」とか「辛い時もある」って僕らに言うんですね。

それでとっさに思ったのが、息子にその話をしていませんか?ってことです。

「あ・・・」っていう反応でした。

苦労話をしている親、例えその事業が成功していたとしても、辛そうな親を見て子供は何を思うのか。

親と同じ道は歩みたくはない。と考えるのが普通じゃないかなと。

普通っていう言い方は少し違って、自然という方が近いかも。

それくらいに、親の何気ない言葉を子供はキャッチしているってことなんですね。

かといって、親が全て悪いわけではありません。

僕も苦労話ってよく聞いたんですが、苦労話をしながら頑張る人を見ていて「かっこいい」って思ったこともあります。

だから、決めるは自分です。自分自身が大前提です。

だけれども、苦労話って、変なパワーがあるのも事実なんですね。

僕の記事は「だけど」とか「とはいえ」とか「だけれども」とか「かといって」というのが多いですね(笑)

はい。そんなことはどーでもいいんですけど。

ただね、

「そうは言っても、お金を稼ぐことや、今の仕事、楽しくないですか?」って聞くんです。

すると、

「うーん。まぁ、楽しくなければ続いていないかも」

ってなる訳で。

そうなんです。楽しいこともあるんだから、楽しいことも伝えられると良いですよね。

楽しそうにしていて、親のカッコいい背中を見て、息子はどう思うんかなー。って思います。

なんで、そういう意味で苦労話は好きではありません。

 

あとは「俺たちの頃は」っていうフレーズから始まる苦労話も好きではありません。

それについてはたくさんの理由がありますが、

なんか、俺たちの頃。と聞くと、僕達の世代の全てを否定しているようで、なんかなって思ってしまいます。

まぁ、叱咤激励という意味で、その言葉を選んでいるのもわかりますけどね。

 

そういうことで、苦労話はあんまり好きではありません。

知井さんのように苦労話を楽しく爆笑しながら聞けるような、そういうのが好きですね。

もはや、それは苦労話ではありませんからね。

それを、「次元を超える」と、僕は呼んでます。

 

昔話をしようと思ったんですけど(笑)

それはまた今度ってことで、このあたりで失礼します☆

ありがとうございました!
 




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コメント

    • ちこ
    • 2014年 11月 17日

    まさとさん
    おはようございます!
    昔、私は苦労話を良くしていました。
    他の人にはないこんな苦労をしたんだって
    話すことで自分を分かってもらいたいって
    思っていたんだなぁと感じてます。
    でも、今は知井さんのように楽しく聞ける話は
    好きですが、オチのないタダの苦労話
    嫌いですσ^_^;

    ある時からきっぱりと話すことを辞めました。
    「苦労する私こそが私なんだ」みたいに自分に
    レッテルを貼ってしまっているんだと感じたん
    です。
    本人は自覚がないようですが、苦労話を延々と
    する友人がいます。聞いていて辛くなってくる
    ぐらいに(笑)
    言葉の力ってすごいと思います。
    本当にツライ時は吐き出した方がいいと思い
    ますが、いつまでもそこにとどまることは
    本人にも相手にもあまりいい影響はないですよね。
    今日も素敵なメッセージありがとうございます(*^^*)

    • たもりまさと
      • たもりまさと
      • 2014年 11月 23日

      ちこさん♬
      こんにちは。まさとです。
      そういう気持ちもわかります。
      「自分の方がやっているのに…」と思うことって僕もよくありました。
      それを僕は「気に入られたい」という気持ちに置き換えて考えていたんだと思います。
      でも、気に入られなくて悔しい想いをしたことも何度もあります。
      ただ、そういうことを手放した感覚というか、捨てた時に、ずいぶん楽になりました。
      とはいっても、笑って話せるとしたら、それはそれで苦労話しててもいいかなーと思ったり(笑)
      そうなんですね。吐き出すことと気分を良くすることのバランスといいますか、
      言わなさ過ぎても良くないですからね!なんて思います。
      ありがとうございました☆

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