仕事の流儀

DSC_0105

「仕事」と聞いて、まっさきに思い浮かぶのは一体なんでしょう?
仕事についてそれぞれが思う今に合ったテーマが連想されると思います。

それは、技術的なことであったり、人間関係のことであったり、感情的なことであったりと、
様々です。

「仕事」と大雑把に言っても、各テーマに合った専門的な知識や知恵は必要です。
「仕事の流儀」なんてだいそれたタイトルを付けたところで、
僕の思う、僕のやっている仕事に対してあてはまる箇所が多いだけで、
まったく当てはまらない人だってたくさんいることでしょう。

だけど、どれだけ役割が違っても、どれだけ技術的なことが違っても、
同じ志し、厳密には似たようなになると思うけれど、あえて、
同じ志し、同じ気持ち、同じ目線、同じ思いであれば、仕事はうまくいく可能性が上がる。

だからこそ、仕事をする中で持っていた方が良い「共通点」のようなものはあるのです。

成功者の共通点の中に「ポジティブ」というのがあります。
それはつまり「出来ないことも出来るようになる自信」のことを言うのですが、
もっとわかりやすく言えば、
「自分自身を信じ切っている」ということです。

 

ーーーーー

 

絶対に無理な仕事を無理じゃないと言うのは良くない。
でも絶対に無理なことを無理じゃない状況に持っていこうとしないのはもっと良くない。

『感謝しない人は不幸。でも「感謝さえしていれば良い」と思っている人はもっと不幸』という言葉があります。
『感謝と恩返しは違う』と言う言葉もあります。僕の好きな言葉です。

感謝するべきではないことに感謝をしようとするのは僕は嫌いだ。
だけど、だからと言って嫌なことなら全て感謝しない。なんていうのも嫌いです。
だから、事柄に感謝をし、本人には感謝をしない。というバランスを保とうと思ったりするのです。

そう、何が言いたいのかと言えば、向上心があるのかどうかだけってことなんです。

「無理」とか「意味が無い」とか「厳しい」とかしか言わない人が居るんですが、
無理なことを無理じゃないように、意味が無いことを意味があるように、厳しいことにも立ち向かって行けないと、
仕事でうまくいくはずがない。

なぜそう思うのかと言えば、今が何か求めていることを出来ていないからです。
出来ていないからそう思うのに、なぜ出来ていない理由は出来ない理由しか考えないのか。

頭の中で駆け巡るのは「無理かもしれない」というひらめきです。
それは大体当たるのです。なぜかって?
無理かもしれないから無理という状況を作ろうとしていくからです。

良いひらめきは当たり、悪いひらめきは当たらない方が良いのです。
どうやってそんなことするのって?
思い方を変えるしかありません。

思考をしましょう。という話をよくするのですが、
思うと考えるがどちらもあって初めて思考なのです。
そして、最初は必ず「思い」から始まります。

だいぶ前のブログに「思いというのは強い力を発揮するのではないかと考えています」っていうブログを書いたのです。
今になって、思いは大事だと考えているのですが。

じゃぁ、思い方を変えるって、どうやって変えるのか?
どうやって変えると思います?
考えるよりも先に出てくる思いを変える方法です。

簡単です。
「無理」は「かなり高い壁だけど壁には頂点があるから超えられないことは無い」とか、
「意味が無い」は「どうやって意味を付けていこうか、その発想は僕達の自由だね」とか、
「厳しい」は「自分や会社の成長のために来たプレゼントだとしたらありがたいね」とか、
言葉を変えるだけで思い方は変わるのです。

言葉を変えると思い方が変わる理由は、潜在意識と顕在意識が関係いしているのですが、
単純に、言葉を変えれば思いが付いてきてしまうのです。

「動けば思いが付いてくる」

人間、良いことが起きた時のポーズやジェスチャーがあるのです。
よっしゃ!!って時は、腕をグッと曲げて力を入れたりします。
やったー!!って時は、両腕を天高く伸ばし、万歳します。
むかつく…!!!って時は、こめかみに指を置いてツンツンしたりします。
腹立つ・・・!!!!って時は、唇をツンとしたり(アヒルのように)、頭をぽりぽりしたり、貧乏揺すりしたり、
もう一度言いますが、人間はその時の感情によってしてしまうポーズやジェスチャーがあるのです。

それは人それぞれに違いがあり、それを「癖」と言うのです。

動けば思いが付いて来る。
良い時にするポーズやジェスチャーを、「無理」「出来ない」「意味無い」と思った時にしてしまうのです。
すると「このポーズをする時は決まって前向きな時なので無理ではない出来なくはない意味無いこともないはずだ」
と、脳が勘違いするのです。

言霊の力によって、言葉通りの現実が起こる。
動けば思いが付いてきてしまう。

それは、蓄積されたデータの中から、自分の行動パターンをあてはめて「良い」か「悪い」か、
どちらの“可能性”の方が大きいかを「抽出」し、その結果…、それが『ひらめき』として起こるのです。

「駄目な気がする」「良い気がする」「駄目かもしれない」「良いかもしれない」
これの全ては、蓄積されたデータから今に一番合った状況を導き出すのです。

しかし、人間の経験は、人間1人の経験でしかありません。
だから、その「かもしれない」というのは、当たらないのです。
そう思えば、駄目かもしれない予感も、予測も、変えていくことができます。

そのために、言葉と行動(仕草)を変えるのです。

仕事の流儀とは、まず「出来るという思いを持つ」ことが大事です。
出来ないことを出来ると言うのではなく、
出来ないことを出来るようにしようと言うのです。
出来ないことは出来ないからほったらかしておくのではなく、
出来ないことが出来ないからこそ人間には際限無く伸びしろがあるんだなと捉えるのです。
だから、出来るようになったら僕はもっと成長できる。

そうです。
追求心を持つことなのです。

僕の仕事の流儀とは、追求心を持つこと。
そのために、思い方を変えること。
思い方を変えるために、言葉を変え、仕草を変えるのです。

僕は、その工夫を「オーラについて」という記事で書きました。

弱い→強くない
駄目だ→良くない

という感じで、言葉の中に強さや良さのニュアンスがあるだけで、思いは変わるんだそうです。
確かに、それを意識してから、僕の心の中も少し綺麗になった気がします。

結局は、これも全て僕の中での話なのですが、
ただ、向上心や追求する心や、言葉に工夫していたり、思い方を変えるための努力を惜しまない人と一緒に仕事をした方が、
確実に楽しいと思います。

でもね、嫌なことを良いことにしようということではありません。
嫌なことは嫌なままでいい。
でも、嫌じゃないことまで嫌だと一緒くたに考えてはいけないのです。

だから、出来ない理由を考えて、出来ることすら出来ないカテゴリーに入れるのはやめよう。
ということです。

なんにしても、
向上していく方が、人生も楽しいです。




人気ブログランキング上昇中☆
ブログ村も上昇中\\\\٩( 'ω' )و ////
1位を目指してます(笑)。
今日の記事良かったよ!という方は、
クリックしてね~~\(^_^)/
 ↓↓             ↓↓

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

【無料】氣愛通信メルマガ

ブログの更新をメールでお知らせ!2017年11月現在12439名がこのメルマガを購読中です☆FXの有益なノウハウが詰まったコンテンツや、セミナー情報、講演会情報、お得な情報もいち早く優先的に知ることが出来る氣愛通信メールマガジンに無料で登録してみませんか?メールアドレスを下記に入力して送信を押すだけで登録は10秒以内に無料で完了します♪
遂に知井道通公式LINE@を開始☆FXの有益なノウハウ、セミナー情報、 講演会情報、お得な情報もいち早く無料で配信中(^^♪

バーコードでも、友だち追加でも、どちらからでも簡単にすぐ登録ができます( *´艸`) 友だち追加
ページ上部へ戻る