背負うこと

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「感じたくない」
これは、大きなテーマだと思う。どのような世界においても。
 
 
「痛くなければいいのに」
「痛みなんて感じたくない」
「苦しみなんて感じなければ楽に生きれるのに」

僕は、この感じは好きではない。まぁ、ブログに書いてきているけれど、やっぱり好きじゃないなって思う。
 
 
何気ない一言がとてつもなく人を傷つけてしまうことがあります。
僕の大好きなある人が、僕が知らない間にとても辛いことを経験していました。
詳しいことは言えないけれど、想像すれば推理できるようなことだと思います。

その事件が発覚した時に、当時付き合っていたその人の彼氏にこう言われたんだそうです。
「どうするの?」

その事件とは、二人が同意しなければ起こらない事件です。当然のことながら、事件が起こるような行為をしてしまっているわけです。
で、その一言を聞いて、これはちょっとダメかもしれないって思ったって言ってたんですけど、僕でも思います。
 
 
「どうするの?」
という言葉が持つ、彼の思いってのを考察するのであれば、僕には「逃げたい」とか「責任を感じたくない」という意味合いが込められている気がしてならない。
僕は、その言葉を発するくらいなら、せめてこうであるべきだったと思う。

「どうしようか?」
二人で話して決めようという意味を込めて。
 
 
この事件後に、僕の大好きなある人は、なんと病気になってしまったのです。
病気になって、その事件すら起こせないような体に変化してしまったのだそうです。
まぁ、取ってしまったのです。

因果関係があると一概には言えないけれど、確実にあるだろうなって僕は思います。
 
 
そこで、彼はとんでもない一言を発してしまうのです。
 
 
「将来、普通の家庭を築きたいんだ。子供も欲しい」
 
 
重い。というのは彼の口癖だったんだとか。
重いのなんて、あたりまえだろう。って僕は思うんだけど、ていの良い言い訳というか、口実だよな。「重い」の一言って。
その重さから逃れようとする心の甘さや未熟さを、直視して生きていきたいってその時に僕は思った。
僕だって、背負っている罪がある。
 
 
感じたくない。ではなくて、
感じて生きていかなきゃいけない。

責任逃れというか、その苦しさから逃げる行為そのものが、浅はかな言葉を産んでしまうのなら、僕は自分は苦しんでいたいとむしろ思うくらいだ。
 
 
 
なになにをすれば、こうなる。
というような法則は世の中たくさんあります。
お水をたくさん飲めばおしっこはたくさんでます。
でも、とっても太っている人が体を適当に触るだけで楽して痩せることができる、なんてことはありません。
そんなあたりまえのことを忘れてしまう理由もたぶん「感じたくない」という気持ちが関係してるんじゃないかと思います。

お金を得るためにお金のブロックをはずす、お金は好きなことをしなければ得られない、お金を持つ器を大きくしなければお金は入ってこない、
などの精神論も、おそらく「感じたくない」という気持ちが関係しているんじゃないかと思います。
お金は働けば働くほど稼げます。お金は仕事が生んでくれるものです。仕事を探せばお金を効率良く稼ぐことができる。はずです。

「仕事なんていくらでもある。なんていう時代ではない」という人が居ましたが、それもまた、ただの言い訳です。
仕事は、いくらでもあります。って思うのは僕だけなんでしょうかね。
僕のお義父さんは定年退職するんですけど、もう次の仕事先が見つかっているみたいです。
ちゃんと、仕事を見つけるための行動も起こして、そのために時間を使ってましたし、「もう見つけてある」って言ってました。
「え?あるの!?」って正直思ったんですけど、お義父さんは「いくらでもありますよ」って言ってました。

そういう意味では、仕事ってあると思うんだけど、本当のところはどうなんだろうね。僕はまだ20代だから、わからないよって言われたら、たぶんそれはそうなんだろうなって思う。けれど、お義父さんが嘘をついているとは到底思えない。
 
 
少し話は逸れたけど、そういうことを言ってしまう理由って、「感じたくない」が根底にあるからじゃないのかな。
感じたくない。が無ければ、あとは覚悟決めるだけだもん。
 
 
よく「ビールがうまい」という人がいるんですが、それは味覚の問題なのでなんとも言えないのは承知の上で聞いてください。
僕は、ビールがうまいと思ったことは一度もない。むしろ、味をじっくり感じてみるのなら、まずい部類に入ると思います。
だから、「まずい」と思いながらビールばかりを飲んでいるんです。

問題は、ビールが飲める人にあるのではなく、飲めない人のビールに対する印象です。
お酒は飲めるけど、ビールが飲めない人が言うのは、「おいしいと思わない」なんですけど、その通りなんです。
でも、どこかで「おいしいと感じることができない自分」みたいなことを思っていないかなって思うんです。
それがただ、考え方が少し変わるだけで飲めてしまうようになるんじゃないかなって思うんですよ。
僕は「味がまずい炭酸飲料を飲みなれているだけ」なんだと思うんです。
「まずいと思って飲んでるんやな」って知井さんに関心されたこともありました。

「なるほどな。そう考えると、俺でも飲めるわ。」

と言って、最近本当にビールをちょこちょこ飲んでいたりするんです。

感じたくない。ではなくて、そういうもの。とか、感じながら生きていこう。とかって考えることができれば、大事なところでの逃げ、または心無い一言、言ってはいけない一言を言うことも少なくなるのではないかなって思うんですよ。
ただ、それだけの話です。
 
 
僕にも背負っているものがありますよね。
子供どころか、家族の命を僕は背負っているし、過去にしてきたわけのわからないめちゃくちゃなことで人を傷つけてしまったことだってありますし、そうした罪を忘れたいとは何度も思ったりしましたが、忘れたいって思う必要すらなくて、思い出してしまった時には、胸を手で押さえて全てを噛み締めて、また明日に向かって行けばいいだけなんだなって最近は思うんですよ。

だから、冒頭の彼には、別に別れたっていいけれど、その罪を一生背負って生きてほしいなって僕は個人的に思うのです。
ただ、それだけの話なんですけどね。
 
 
 
ただ、これからたくさん背負いたいってわけじゃないんですよ。背負えますように!とかって話じゃないんですよ。
背負いたくないですよ(笑)。あえて背負うもんじゃないんだから。
でも、背負っているものを放棄するのはやめようねっていう話です。

忘れていいことはあるけれど、忘れなくていいことだってある。
思い出して辛いんだったら、思い出す度に辛いことを思い出せばいい。そのままだけどね。
そして、その後に明日へ向かっていけばいいだけだと思うんですよ。

それが「背負っていく」ってことだし、それはたぶん心を強くすると思う。
平気でその罪を背負えるようになったのだとしたら、それはとても強くなれているんじゃないかなって思うんですよ。
苦しめってわけじゃない。苦しい記憶を忘れようとするなってことです。過去に苦しかっただけで、本当は今は苦しくないんだから。忘れないくらい、しよう。
 
 

まぁ、うちわでいろいろあったってだけの話です(笑)。
すいません。ちょっと愚痴っぽくなって。
 
 
 
で?この話はトレードにつながるのでしょうか?って?
これね、めっちゃ繋がるんですよ。とっても大切なことに繋がるんですけど。
まぁ今日はもう、いいよね(笑)

ということで、今日はこんな感じでお願いします。






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