「貸す」かあげるか

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まぁ、昨日だよね。あげるだけの話になったんだけど、
もともとは一緒の記事にするつもりだったから、短くなると思います今回。
しょうがないね。うん。しょうがない。うんうん。

ということで、まさとですけども、名古屋ですね。

「貸す」っていうのは、人生の中でもとても難しいことだと思うんですよ。
あ、もっと細かく言うと「貸せるかどうかの判断」っていうのが非常に難しいです。
貸すこと自体は簡単なんですけど、貸せるかどうかの判断が難しいっていうね。
だから、むやみやたらにお金を貸しちゃいけないんですよ。
「金があるからいいだろ?」っていう意見ってあると思いますが、そういう人には特に貸しちゃいけませんね。
「お金がある人が世の中に貢献しろよ」っていう意見ってあると思いますが、そういう人にはお金貸したくないですね。
金があるから何がいいの?あったら貸さなきゃいけない理由はなに?なんでしょう?ってね、聞かれても怒りにまかせて割と適当な話をするパターンが多い気がしますね。
だから、難しいんですよ。お金を貸すのってね。

ある日、まぁ親戚なんですけど、金貸してくれってメール来たんすよ。簡単に貸しましたよ。僕。金額は大したことないですよ。大したことない金額だから、別に1ヶ月後とかに返せるレベルです。
で、その後ですけど、待って下さいってメールたくさん来るんですよ。大した金額とかじゃないから待つ事自体は別にいいんだけど、大した金額じゃねーんだからって舐めてかかってるなら、分割とかにした方が良いと思うよって言ったりしたんですけどね。
それで、わかりましたってメールが来てから、何も音沙汰もない。別に催促もしないけれど、そのかわり、彼とはもう付き合うことをやめようと決意しました。何もあげません。

そんな彼のお母さんとね話す機会があって、そのお母さんが「もう少し待ってあげて」って僕に申し訳なさそうに言ってきたのですが、それ自体は別にいいよって思うんですよ。むしろお母さんが謝ることじゃねーからな。
息子のせいでお母さんが謝るという構図が僕は嫌いでね。息子が謝れよって思うんですよ。お母さんはいいんだよって思うんですよ。そうじゃない?
ま、それは大人の話だけどね。何もわかっていない小さな子供達に対しては他人は許してあげた方が良いと思うんだ。そのかわり、親だけは子供を怒ってほしいって前にもブログに書いたけどね。そうであると良いなって思う。
でも、今回の話は自立した子供の話だから、親はむしろ関係ないっていうか、僕にとってはね。謝られても何も心象は変わらないから、むしろお母さんかわいそうだなって思うんですよ。まぁどうでもいいんだけどね。

ただ、さらに風の噂で親戚同士の話を聞いていた時、その彼が「高級車に乗っている」だの「ルブタンを履いていた」だの「ルブタンの財布持ってた」だのと言ってたんですよ。
「成功している」や「今に成功するぞ」やら「あいつはすごい」といった感じでしょうか。

たかだか数万円も返せない奴が?がっくりしましたね。
もし本当にそんな買い物をしているのなら、ガッカリですから、もうお金返してほしくないくらいですね。
なので、そういう話を聞くと「偽物なのかなぁ」って思っちゃうんですよ。僕は。本物か偽物か、真実は確かめなければわからないけれど、もらいものっていう可能性もあるけれど、でも、そういう心の隙というか、抜け目というのが人の信頼を無くしてしまうんだなってことも僕自身の勉強になったわけです。
 
『ある時払いの催促無し』

借りてにとっちゃ、催促されないことは嬉しいことだ。だけど、催促されなくなった時点で信用は失われているということになる。
お金って「信用が目に見える形になったもの」って解釈ができるから、お金よりももっと大切なことを、お金のせいで失うことになるんですね。
滑稽な話だけど、昔の僕もそんなことをしていました。

そういうのって、気をつけなきゃいけないなって思ったんですよ。僕も。もう一回言うけど、そういうので信用失っちゃうんだなって勉強にもなったし、今回の話でいえば、やっぱりお金貸すのって難しいなーって思いました。だからと言って、あげればよかったって訳でもないんですけどね。なんだけど、あげていたらここまで腹が立つことはなかったなぁ。あげればよかったかもしれないな。って思うんですよ。

貸すかあげるか。難しい選択ですが、あげるのは楽です。あげるのは、あげる側が一方的にお金を使うだけですから、双方楽なんですよね。
貸すってのは、簡単なことだけど、何度もいうけど貸す相手を見極めるってのが本当に難しいですね。信じられる人にしか貸せないし、かえってくる保証なんてないけれど、なんとしてでも、すこしずつでも返してくれるんだろうなっていう心意気みたいなやつを感じた方が良いなぁって思ったりするんですよね。
これもまた、だいぶ話が抽象的になってしまいました(笑)。

そういうことを考えたらね、やたらめった貸すことはやめようって思えるかもしれません。
まぁ僕は、やたらとお金をあげるのは今年からはやめようと思います(笑)。
結構あげちゃうんですよ。現金。まぁいいけどそんなことは。

貸すのなら、絶対じゃないってことは肝に銘じておかなきゃなっていうことを思いましたね。
あげるより難しいんですよね。返ってくるべきものが返ってこない可能性があることを考えておくって、難しいじゃん。
嫌なことを考えておきなよってことです。

嫌なことを考えない方が良いっていうのは、今でもよく見るけれど、
嫌なことを先に考えられるから、資金管理の損失限界って概念が成り立つんですよね。
まぁ、トレードで成功している人で損失限界を知らない人はそうそう居ないと思うんですよ。
単純に、損切りってことですよね。損失限界って。
だから、嫌なことはちゃんと考えるべきであって、だからこそ、自分が払えるお金しか貸さないってルールが出来上がるわけだしね。
となれば、まぁ僕の今回の問題は端た金ではあったから、特にダメージは無くて良かったですね。
でも、人としての信頼を取り戻すのは、たったそれだけのお金であっても、難しいんですけどね。
僕はそっちの損失は絶対に被りたくはないなぁって思うんですけどね。

やっぱり何が言いたいのかわからなくなりましたが、
絶対は無いってのと、貸すのは難しいなってことです(笑)。
僕の話でした。

今日は、こんな感じです。




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